中高年の健康管理には「サントリー健康食品オンラインショップ」

2017年07月10日

ワーナーのクリュイタンスBOXについて


先月、アンドレ・クリュイタンスのEMI録音を網羅するBOXが発売されました。クリュイタンスのBOXは仏EMIから発売された廉価ベートーヴェン交響曲全集で音がリフレッシュされ、その後veniasレーベルからもマスターに忠実な廉価BOXが発売されており音質がどうなのか?というのが興味を惹かれる方が多いことでしょう。
a190295886691.jpg
ただネックはモノラル時代からのEMI録音を全部網羅することで65CDとなっており、実売価格が廉価ではありますが10,000円ほどしてしまうので躊躇している方が多いとも思われます。私もクリック前に「本当にいいのか?今までEMIのリマスターという言葉にどれだけ煮え湯を飲まされてきたか覚えているか?」と自分自身に何度も問いかけた次第。

しかし、商品説明の「Disc1〜4のみ、アーカイブに残された最良のSPより、24bit/96kHz リマスター、他(Disc5〜65)は、オリジナル・マスターテープより、24bit/96kHzリマスター が行われており、初回のみの限定生産盤となります!」という魔力に勝てず購入。果たして・・・

タワーレコードで大体10,000円で買えます。
Andre Cluytens - The Complete Orchestral & Concerto Recordings<限定盤>


これはクリュイタンスという指揮者が大きく見直されるBOXであることは間違いありません。音質については、ヴェールが一枚剥がれたといっても過言では無い。著名なパリ音楽院管弦楽団とのラヴェルは勿論のこと、ドビュッシーもここまでオーケストラのカラーを生かした色彩感溢れる演奏だったとは思いませんでした。

ラヴェルもドビュッシーも同曲異盤と結構聴き比べをしました。主にモントゥーとブーレーズとの比較。モントゥーの演奏が太い筆でしっかりとシンフォニックに描き、ブーレーズがまるで方眼紙の上に点描していくような演奏に対し、クリュイタンスのそれは良質な画用紙の上に水彩絵の具で紙の良さを生かしながら滲み(ぼかしかな)も加え乍ら印象派ならではの彩りを加えています。

両作曲家の作品はフレーズ変わり目の休止が多いですが、ブーレーズは完全にパウゼが「空白」で時が止まる透明な間に対し、モントゥーの場合は前後の表情変化のための間となる「空間」であり、クリュイタンスは紙の良さを残すための間で「残り香」がある。ブーレーズの演奏は素晴らしい演奏ではあるものの、あまりにも「まるで時計仕掛けのように精巧」なオーケストレーションをそれこそ精巧に見せ過ぎ、少し余白や曖昧さなど印象派ならではの部分に欠けると気付かせてもくれました。

有名なベートーヴェンの交響曲全集も仏EMI盤やveniasのBOXよりも高域が目立たず、低弦の響きが深くなったと思います。ラテン的な名演と言われますが、ちょっと印象が変わりました。veniasレーベルは音源の出所が不明ですが、恐らく著作隣接権が切れた音源で発売されているCDの中から一番優れたリマスターの音源を集めたものではないかと、クナッパーツブッシュBOXの第3弾で気づきました。

クナのBOX第3弾も優れたBOXですが、これだけ多い枚数のため選別が甘くなったのか他にいい音質のものもありましたし、有名なミュンヘンpoとのブルックナー 交響曲第8番はユニバーサルが復刻した音のような気がします。ビクター音源の方がいい音質にも関わらず。ウィーンpoとの同曲ライブは、altus復刻の方が明らかにいい音でした。 後目立ったのは、バイエルン国立歌劇場との1955年のワルツコンサート集もアーチペルの廉価CDの方が圧倒的に音が良かった。

因みにニーベルングの指環 1956-1958年BOXはいい出来です。

話がそれましたがこのクリュイタンスBOXのリマスタリングは恐らく、日本ワーナーが独自企画で今月SACDシングルレイヤーで新規リマスター(おいおい何度もだ、その謳い文句)と謳うシリーズのマスター流用と思われます。フルトヴェングラーのSACDシリーズの時は輸入盤は後発でしたが、今回は全録音集ということで先打ちして発売してきたのでしょう。

こんな値段で誰が買う?今まで新リマスターといいながら、元音源まで遡ってませんでしたと声高らかに言っているようなものだ。

今まであまり注目されていなかったフランス国立管弦楽団との第1回ラヴェル録音集もモノラルですがいい音質で優れた演奏ですパリ音楽院管弦楽団じゃないから・・・と先入観がありましたが、この頃のフランスオケは似たような音の癖があったんだなぁと気付かせてくれます。クリュイタンスだからかもしれませんが、木管楽器やトランペット・ホルンはパリ音楽院管弦楽団と同じようなビブラートがかかっています。弦楽器の軽く甘いポルタメントも同様。


録音時期によっては初期ステレオ録音よりもいい録音があります。モノラル最終期(EMIのモノラル最終期は1958年)に録音されたパリ音楽院管弦楽団との「展覧会の絵」など低音感は、彼らのステレオ録音集よりも良かったです。

優れた演奏に関してはまた個別にどこかで書くでしょうが、先日書いたマルグリット・ロンとのショパンの協奏曲、ソロモン・カットナーとのベートーヴェンの協奏曲など掘り出し物も多し。

不運のピアニスト ソロモン。ブリティッシュ・ピアニズムを体現する人としては、カーゾンよりもこちらの方が上だと思います。

管弦楽曲だとシャブリエ「スペイン」。粋でいなせな音の洪水。宝石箱?(笑)ギレリスとの協奏曲録音はピアノがあれで外れでしたが・・・
完全限定盤なので躊躇している方は、日本盤SACD3枚買うよりはいいかもと購入をお薦めします。2組買っておけば、1セットは2年後位にヤフオクで高く売れもとは取れるかもしれませんよ。このセットでクリュイタンスが再評価されることを願います。レコード芸術が特集で分析やってくれればいいのに!

posted by 悩めるクラヲタ人 at 20:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

気高い音を紡ぎ出すチェリスト ルートヴィヒ・ヘルシャーについて


入手しました。1枚あたりの収録時間が少なく、6CDに納められたのでは?と思いますが、発売時LPに合わせたようで、ジャケットとCDのプリント(LPラベル)がまたいい。音質も素晴らしい。

表題のチェリスト ルートヴィヒ・ヘルシャーについて知っている方はかなり少ないと思います。記事↓
・ドヴォルザーク チェロ協奏曲 L・ヘルシャー&カイルベルト/ハンブルク国立o 1960年録音
青天の霹靂で、HMVのニュースで「ルートヴィヒ・ヘルシャーBOX」発売!と載っていた時には目を疑いました。しかもオリジナルマスターからリマスタリングをしてCD化、ほとんどがLPでとっくの昔に廃盤で入手不可、国内でも販売されていなかったでしょうし、半分くらいは初CD化ではないでしょうか?この知名度の低く、売れそうにもない企画に取り組んだメーカーには敬意と払います。
20170524223803508.jpg
Ludwig Hoelscher - The Complete Telefunken Recordings

即予約・入手してしまいました。最近では稀なケース。

ウィキペディアでの情報。
”Ludwig Hoelscher, 1907年8月23日- 1996年5月8日。ドイツのチェロ奏者。
現在のノルトライン=ヴェストファーレン州ゾーリンゲンで生まれる。6歳でチェロを始め、ケルンで修業の後、ミュンヘンでヴィルヘルム・ランピング、ライプツィヒでユリウス・クレンゲル、ベルリンでフーゴ・ベッカーに師事し、1930年にメンデルスゾーン賞を獲得した。その後は、エリー・ナイの率いるピアノ三重奏団に加わり、1936年にヴィルヘルム・フルトヴェングラーの指揮するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏会でソリストとしてデビューを飾った。1937年にナチスに入党し、ベルリン高等音楽院のチェロ科教授に就任する。第二次世界大戦後は1953年から1971年までシュトゥットガルト音楽演劇大学で後進の指導に当たりつつ、演奏活動を続けた。1953年に来日している。
門下には、ペーター・ブックやアニア・タウアー等がいた。トゥッツィングにて死去。”

シューベルトの「さすらい人幻想曲」で取り上げたエリー・ナイと同時代を生きたチェリストでドイツでも知る人ぞ知る存在位なのかもしれません。世界を飛び回って大金をなどというチェリストでは無く、素晴らしい演奏家にも関わらず、晩年はもっぱら教育活動と少ない録音しか行っていません。コンサートも行っていたようですが主軸は教育だったみたいです。ステレオ時代にもっと活躍して録音してくれればよかったのに全く行わず、演奏記録も無い。テレフンケンの後グラモフォンと契約し録音があるにも関わらず・・・フルニエのためにグラモフォンが封じ込めたか?などというあらぬ妄想すらしてしまう。

さりげなく戦後1953年に来日もしていており、記録も残っています。齋藤秀雄(有名な小澤の師です。指揮者としては?)指揮東京交響楽団がバックでシューマンのチェロ協奏曲とほか小品。録音年、そして曲が渋すぎるのと当時の日本オケが合うわけがないとこれは完全にスルー。

高く売るためにハイブリッドSACDで発売だなんてひどい売り方。それにも反抗して。

ヘルシャーで検索をかけると「花の絵」というブログの記事が真っ先に出ます。あまりにも的確なので一部お借りさせていただくと、
”どんな音楽作品でも、それを演奏する者によって、傑作に聞こえることもあれば、凡作に聞こえることもある。そこまで好きになれなかった作品が、特定の演奏家の手にかかるとえもいわれぬ魅力を帯び、また聴きたくなる、というケースもある。ひとつの作品との幸福な出会いとは、同時に演奏家との幸福な出会いを意味する。世に「傑作」とか「名盤」といわれているものが、必ずしも個人にとって幸福な出会いをもたらすとは限らない。”
これほど素晴らしくこのチェリストというか演奏家のことを表した良い文章はない。私なんかが何百文字書いても敵わない。

要はヘルシャーというチェリストは傑作を傑作として、苦手な曲・知らない曲でも魅力的に演奏してくれる稀有な演奏家で、演奏家との出会いにも感謝してしまうと。その通りです。ヘルシャーの演奏を聴いているとすべての録音・曲が傑作にに感じるし、名盤とも感じる。というか、そういうことすら忘れ、スピーカーから流れ出る耳を傾けてしまう。

ドヴォルザークの協奏曲の演奏を聴いた時に「あぁこの演奏と出会ってよかった」、その後テレフンケンとDGGに遺した録音の板起こしCDで滅多に聴かないベートーヴェンとブラームスのチェロ・ソナタを聴いた時もそうで。特にベートーヴェンは「ロストロポーヴィチはこうだった」などと比較しようとも思わず、虚心で聴き入ってしまった。室内楽は苦手と決めつけている私ですが、それも思い込みなのかもしれないと思わせてくれたCDです。

名復刻です。それほど製作されていないと思われ入手難になりつつある。ナイとのベートーヴェンは疑似ステレオ化音源なので音質比較は、元のモノラルで今度発売されるルートヴィヒ・ヘルシャーのテレフンケンBOXと比較が愉しみです。しかし、ブラームスのソナタの人間味溢れ気高い音だこと。

ドヴォルザークの記事で「フルニエの気品も備え、ここぞという時のロストロポーヴィチのような太く強い音も出せる」とヘルシャーについて書きましたが、それ以後に彼のチェロ・ソナタなどの録音を聴きこむにつれ、彼に最も適した言葉は「気高い音を奏で醸す」チェリストかなと思います。ナイやデムス、リヒター=ハーザーとの共演ということもあるのでしょうが、ドイツ音楽を伝統に根付き自国の言葉でごく自然体に、しかし誇りを持って演奏している。それを矜持として、信念をもって確固たる音を奏でる演奏家です。それを自然体でやれ、聴き手にそれを感じることを強いることなく感じさせる稀有な存在です。

ヘルシャーの動画があることにも驚きですが、ケンプとシェリングという夢のような組み合わせのベートーヴェンのピアノ三重奏曲。リハーサルと実演!この映像DVD化されていないのかな?グラモフォンにはヘルシャーがフルニエに変わった組み合わせの録音なので。必死に探したけど見つからない。

この機会にぜひ再評価されることを望む朝でした。朝のコーヒー(缶ですよ)とくわえiQOSに合うなぁ(笑)と不謹慎極まりない。

20歳以上の方だけに。
フィリップモリス 新時代のたばこ iQOSサイト
関連記事
・シューベルト 「さすらい人幻想曲」 エリー・ナイ 1964年録音 +キーシンの演奏
posted by 悩めるクラヲタ人 at 10:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月24日

新世代たばこ iQOS(煙の出ないたばこについて) 使用感とメリット・デメリット


やっと入手難が解消されたみたいでAMAZONで買えるようにもなったみたいです。もうヤフオクで買う必要はない。

結構喫煙者には興味のある話題みたいで・・・会社の同僚も私のを見てかなり興味を持ちiQOSへ移行してますね。少し校正して再掲します。嫌煙者の方にもiQOSが広まるのは嬉しいはずです。

th.jpg
煙草に関する記事ですが、決して喫煙を薦める記事ではありませんのであしからず。吸わない方がいいに決まっている。

私は残念ながら喫煙者です。たばこ増税がまた叫ばれ頭が痛いものです。若い頃からの喫煙者ですが、たばこ1箱の値段は気づけば倍になってしまいました。嗜好品中の嗜好品なので仕方がないことかな・・・と諦めています。止めようと何度も試みたのですが、ストレスを理由にしてまた吸い始めるというサイクルです。

そこに輪をかけ、ストレスを理由にたばこの量が増えてしまいました。1回に2本連続で吸うというチェーンスモーカーにも。これは身体に悪い。それ以上に身体に匂いが付きすぎる。たばこを吸って仕事場や家の中に入るときに、自分でも嫌になるほど身体にたばこの匂いがついてしまっている。ファブリースなどを振りかけても髪の毛や肺に溜まっている匂いがどうしても取れない。妻には「洗濯物、子供の服と一緒に重ねないで!たばこの匂いがつくから」とまで言われる始末。加齢臭よりそちらが先か・・・。

困ったものだ・・・体に悪いし、人に不快な思いをさせてるなぁ・・・

20歳以上の方だけね。
フィリップモリス 新時代のたばこ iQOSサイト

と悩んでいた時に、「煙が出ない、火を使わない、匂いがほとんどない新時代のたばこ iQOS」がフィリップモリスから発売されました。たばこの葉を燻してその蒸気を吸うので、喫煙中に出るのは口から出る水蒸気だけ。それによりたばこの匂いも95%カット、燃やさないのでタールなどの付属有害物質もカットされ身体にも悪影響が減ると。この情報は喫煙者誰もが気になったことでしょう。
d33ced2ecb185dd2362cb855c6f17382.png

ただ初期投資に9,500円位かかるので、そこが皆躊躇するところ。と思っていたのですが、正月休みの早朝散歩中にコンビニで見かけ衝動買いして入手。店員さんに訊くと「一度買われた方はこれ(iQOS専用のたばこ)に変わってますよ」とのこと。割引クーポンも手に入れず定価で買ってしまった・・・

それから約2か月。その店員さんの言うとおりになりました。iQOSに切り替わっていて紙巻きたばこには戻れない。電子たばこはすぐに駄目でしたが、これはいい。最初はその味と香りがお茶のようで多少違和感がありましたが慣れれば問題ないし、メリットが大きい。火を使わないということも大きいですが、吸っている最中のたばこからの副流煙が無い。副流煙もさることながら、体に匂いが付着しないので何より他人に不快感を与えないところが何よりうれしい。吸殻は出ますが、匂いは少ないのでポケットにオンできるのでポイ捨ても100%無くなる。

s_672-458_resize.jpg
私は4種類あるカードリッジの中で一番たばこ感があるレギュラーを吸ってますが、ニコチン感は強い。元々メビウスの3mmを吸っていたのでちょっときつい感じがするくらいのニコチン感。周りの人にはミントが一番評判がいい。たばこ感とミント感のバランスがよく、一番紙巻きたばこからの移行に適している。私も試してみましたが、鼻からふーと蒸気を出すと鼻のすーすー感が当分続く。花粉症時の鼻づまりにもいいかも??
フィルターが黒くならないのでやはりタールなどの有害物質は少ないようです。身体への悪影響も減ったのか、髪の毛を洗う時の感じと朝顔を洗った時の肌の感覚が違います。髪はさらっと、顔はつるっとした感じになりました。これは人によるかもしれませんが。

匂いに関しては締め切った部屋で吸えば匂いは多少しますが、いわゆるたばこ臭いではなくお茶の葉の香りのよう。吸ってすぐに大のたばこ嫌いの妻のそばによっても気が付かないので、他人への不快感減少はかなりの効果。これは大きい。ただやはり換気の悪いところだと匂いは残るようで、部屋で吸った後に妻がすぐ来ると気づきます。

この寒空の下で凍えながら煙草を吸っていたのですが、IQOSに変えてから換気扇の下で吸えば室内で吸える。独身時代以来味わえなかった、室内でコーヒーとたばこを味わいながら音楽を聴くという至福の時間を味わえている・・・

デメリットはやはりiQOSホルダーなどに初期投資が少し必要になることとカートリッジが少し高い(460円)こと。しかし、たばこを吸うために喫茶店を探したりパチンコ屋に入ることは無くなりましたし、ライター・携帯灰皿を買わなくて済むなど長期的な目で見ればこのデメリットは潰せるかも。
あとiQOSホルダーがデカく重たい。昔のスマホ並。胸ポケットには入れられない。冬場はコートなどのポケットに入れておけるが、夏場はどうしようかと。加えてホルダーの充電とたまにヒーターの掃除が必要ですが、携帯がもう一台増えたと思えばそれほど気にならない。

1本吸うとヒーターの充電が切れ、ホルダーで5分充電しないと吸えない(チェーンスモークできない)という点をデメリットに挙げる方もいますが、iQOS 1本吸うのに普通の紙巻きたばこ2本分の時間はかかる感じがするし、健康的なことを考えればこれはメリットにもなるかと思っています。結果、自然と本数は減るし。
※追記・・・残念ながらどこでも(室内・車中)で吸えるので、本数に関しては変わら無くなってしまった・・・
ホルダーの寿命も気になるなぁ。
887-721.jpg
意外とデメリットとして挙げられるのが、「喫煙所で吸えない」ということ。喫煙所で吸うと「こいつ何吸ってんだ?危ないたばこか?」という視線を浴びるのと、こちらとしてはたばこの煙の臭いが付けられてしまいメリットが潰される。しかし、紙巻たばこを吸っていた時に自分がどれほどたばこの匂いを身体に纏わせていたかをものすごく思い知ります。パチンコ屋にいくだけで匂いってかなりつくことも知りました。

第2世代も出ました。

といって、喫煙所でもない社内の廊下で吸っていると「おいおい」と言われるのは目に見えてますし。ということで、会社とかでは喫煙所の外で吸う羽目に。変な話ですね(笑)

一番のデメリットは多くの方がブログなどで書いているように、折角のiQOSアプリの出来が最悪なのとHPへのアクセスがしにくい。サーバーが足りないのか、アクセスに追いついていない。キャンペーンや特典などが結構あるにも関わらずこれでは恩恵を享受できない。しかし一度ログイン出来ると、あとは優先的につながるみたいで、同僚にクーポンあげる羽目に。こちらは是非改善して欲しい。

music_ongaku_kansyou.png
嫌煙者の方には面白くない記事ですが、喫煙者も考えているのですという記事でした。まぁでも・・・本当はたばこやめたい・・・orz
でも、喫煙者にはお薦め!会社で意外にもiQOS転向組が多くなってきていることにも驚く。「試したいから貸して!」と言われる言われる。

・作曲家別のクラシックCD記事を探すにはこちらが便利
→ クラシックの名曲・名盤 作曲家別記事まとめ
posted by 悩めるクラヲタ人 at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする