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2017年07月02日

R・シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」 C・クライバーの3種の録音 1973・1979・1993年ライブ


C・クライバーの十八番というべきR・シュトラウスの「ばらの騎士」。クライバーの演奏の前に父君やカラヤンの優れた演奏はありますが、その後は優れた演奏はありません。スカラ座でのカラスの「椿姫」ではありませんが、どうしても比べられてしまい満足させてくれないというか、クライバーの前にも後にも同系統の優れた演奏はない。
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海賊盤も含めて多数の演奏記録が残っていますが、どれも優れて一長一短というか彼の演奏のスタイルの変化が如実に感じ取れる演目でもあります。当初はDVDでしか見れませんでしたが、最後にSACDでも発売されました。レパートリー定着すぐから最後の演目となるまでの軌跡が見れます。

R・シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」
元帥夫人:クレア・ワトソン
オックス男爵:カール・リッダーブッシュ
オクタヴィアン:ブリギッテ・ファスベンダー
ゾフィー:ルチア・ポップ
指揮:カルロス・クライバー
バイエルン国立歌劇場管弦楽団及び合唱団
1973年のライブ録音
録音 4.25点  演奏  4.55点
※ハイブリッドSACD




まずは一番早い時期の録音。ライブ録音ながらSACDで聴くとよく会場の雰囲気が捉えられており、オーケストラと歌手の声が天井桟敷まで響き渡る感じがします。包装用の録音のためマイクが少し高い位置にセッティングされていたためか、少しオーケストラの細部が甘い感じがします。

伯爵夫人は1963年のクナッパーツブッシュの「ワルキューレ」第1幕でジークリンデを歌っていたクレア・ワトソンです。クナの下でワーグナーを、クライバーの元でR・シュトラウスを歌えるなんて素晴らしい経験をしている羨ましい歌手です。少し存在感は薄いですが。

しかし、全体的にその颯爽とした肩で風切る感じは一番感じられる演奏です。意外と過小評価されているような気がしますが、クライバー初期のオクタヴィアンとゾフィーを主体に置いた解釈の原型。ファスベンダー、クライバーが家に押しかけるほどほれ込んだルチア・ポップもまだ声が若い。オックス男爵がリーダーブッシュですが、後のユングヴィルトやモルに比べると少し昔風でまじめかなという感じがします。
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クライバーの演奏はまだ少し手の内に入っていないかな、ちょっと勢いに任せたかなという部分も感じますが、ライブで聴いたら一番クライバー・マジックにかかっただろうと思う演奏記録です。1幕冒頭からエンジン全開で一気呵成に最後まであっという間です。しかしクライバーの解釈が歌手にまで徹底されていたかという点では劣る。その分歌手は自由度は高いのでよし悪し。

もう少しオーケストラの音、特に弦楽器がクッキリと聴こえたらもう少し感銘度は高かったかなと思いますが、SACDの臨場感は素晴らしい。演奏姿が見れないためか一番人気薄のような気がします。





R・シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」
元帥夫人:ギネス・ジョーンズ
オックス男爵:マンフレート・ユングヴィルト
オクタヴィアン:ブリギッテ・ファスベンダー
ゾフィー:ルチア・ポップ
指揮:カルロス・クライバー
バイエルン国立歌劇場管弦楽団及び合唱団
1979年のライブ録音
録音 4.20点  演奏  4.60点


※昔の国内盤で持っている方は、海外盤に変えるべきです。

昔からクライバーの「ばらの騎士」の中で有名なLD時代からの名映像。歌手陣の中には懐かしいフランシスコ・アライサの名前も見えます。元帥夫人がギネス・ジョーンズに変わりました。伯爵夫人が若返った感じがします。伯爵夫人にまだ凛とした力強さがあり、ゾフィーにオクタヴィアンを渡すところに余裕を感じます。

全体的な演奏は初期のクライバー・アンサンブルが完成した感じがし完成度が高い。クライバーの解釈が歌手陣にまで徹底できるようになった年齢と公演回数の賜物。ノリだけでの演奏では無く、解釈に一層の深化が見られます。ゾフィーとオクタヴィアンに加え、オックス男爵にも焦点が当てられた解釈というか、ユングヴィルトのいい意味での厭らしさが目立ちます。



残念なのは録音でしょうか。国内盤DVDは焦点がもやっとして演奏は素晴らしいのにフォーカスが甘い録音でした。輸入盤で聴くとだいぶ改善されていますが、上記SACDに比べても解像度が甘く、マイクがクライバーの機敏な音の反応についていけていないもどかしさ。フォルテの部分で特に感じます。ティンパニがマイクから少し遠目なのか、音のリアルさに少し欠けます。とはいえ、全盛期のクライバーの名演には間違いありません。

時は20年が過ぎ、クライバーも晩年でキャリアの最終期のウィーン・ライブ。
R・シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」
元帥夫人:フェリシティ・ロット
オックス男爵:クルト・モル
オクタヴィアン:アンネ・ソフィー・フォン・オッター
ゾフィー:バーバラ・ボニー
指揮:カルロス・クライバー
ウィーン国立歌劇場管弦楽団及び合唱団
1993年のライブ録音
録音 4.50点  演奏  4.65点



最後の来日公演の前振りとまで言われた演奏(笑)歌手陣が一気に変わり、映像での見栄えが一番美しい。クライバーが新解釈を一から作り直した感じがします。晩秋の響きで室内楽的になった精緻なアンサンブル、中心も若い二人から元帥夫人に解釈が動いたように思います。元帥夫人の哀愁・年齢に逆らえないというもどかしさがクライバーのもどかしさと共に伝わってきます。

久しぶりの演奏ということで第1幕ホルンの音からクライバーが少し固めのスタート。テンポは少し腰が据わった感じで勢い・一気呵成ではなく香りとコクが加わりました。第1幕では哀愁感が強まり、第2幕はたっぷりオーケストラを鳴らしダイナミクスが余裕をもって響き、ワルツはたっぷりと歌います。歌手が一気に若返り、それぞれの歌手の全盛期の見栄えと声ですし、アンサンブルが一から作られてクライバーの解釈が徹底されています。オックス男爵の存在感は少し解釈のせいか薄れたかな。もちろんモルは素晴らしい歌唱ですが。
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オーケストラもウィーンPOに変わったからという部分も大きく、オーケストラに遊ばせる余裕のような手作り感が少し感じます。第3幕の緩急のつけ方、幕切れの天上の様な響き、晩年のクライバーの辿りついた境地です。ここが1979年に慣れた方には不満の声が上がる部分でしょうね。私はこの演奏を一番好みます。

録音は一番優れていてNHKでハイビジョンで放送されたものが一番画質・音質も鮮明でした。DVDでも問題なくオーケストラ・歌手の声が明晰でレンジも広い。やはり手に取るのはこのDVDが多い。その理由の一つにクライバーの指揮姿を公演中にも関わらず、何度もカメラが映してくれるからでもあります。第2幕の幕切れワルツでの音を紡ぎ出すような左手、第3幕後半のドタバタ劇中の踏みしめるような音を引き出す絶妙な溜めを作る指揮棒捌き。海賊盤映像ではこのピットでの指揮姿をずっと捉えたものもあります。たまにyoutubeにも出てます。

流石に指揮姿だけを見ているのは楽しいけど、オペラですからね。(持ってますが・・・)

未だ海賊盤も多し・・メトロポリタンやロイヤル・オペラでも振ってましたから。


今後クライバーを忘れ去らせてくれる「ばらの騎士」は現れるのでしょうか???そんなことを考えてしまう聴き比べでした。ティーレマンには食指が動かないし・・・・

忘れてはならない、父クライバーの演奏も。

おまけです。さていつの録音でしょう??




・関連記事
・R・シュトラウス 「ばらの騎士」 クナッパーツブッシュ/ウィーン国立歌劇場 1955ライブ
posted by 悩めるクラヲタ人 at 07:05| Comment(0) | オペラ・声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月20日

オルフ 「カルミナ・ブラーナ」 ヨッフム/ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団他 1967年録音


20世紀に作曲された曲の中でも一際目立つ声楽曲です。知らないという方はまぁまず聴いてみてください、すぐに虜になりますよ、「春の祭典」が複雑すぎてよくわからなかった方、こちらは分り易い曲ですよ。演奏時間は1時間ほどかかりますが、あっという間に過ぎ去ります。リズム変化に富み、ユーモアたっぷりで盛大な曲です。
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しかし、中々この作品も良い録音に恵まれない。未だにこのヨッフム盤を超える演奏が出てきていない。話題盤になる盤はありますが、結局は消え去っていき長く生き残っているのはこのヨッフム盤とプレヴィン盤位ではないでしょうか。

オルフ 世俗カンタータ「カルミナ・ブラーナ」
グンドゥラ・ヤノヴィッツ、ゲルハルト・シュトルツェ
ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ
指揮:オイゲン・ヨッフム
ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団及び合唱団
1967年録音
録音  4.30点   演奏  4.80点


ハイレゾ配信されてます。ハイレゾ配信の中でも一番お薦め。


作曲者オルフ監修のもと録音されたものです。ヨッフムの演奏というと晩年のブルックナーのような神々しい演奏を予想するかも入れませんが、ここでの演奏はリズムが弾みながらもしっかりとしたドイツ的な響きを堪能させてくれる演奏です。スタジオ録音ですがライブ録音のようなノリがあります。多くの同曲異演盤を聴いていますが、この曲で特徴的な打楽器群をこの演奏程生かした演奏は無い。


声楽陣はビッグネームばかりで全く問題なしというか、芸達者ぶりを堪能できます。若いヤノヴィッツの可憐さを感じさせる高音、野蛮なほど表情をつけるディースカウ、シュトルツの不気味な表情付けも素晴らしい。3人ともに優れている盤が少ないのが、この盤を超えられない一つの原因でもあります。合唱団は荒い部分もありますが、逆にそれが功を奏して根源的な迫力を生んでいます。

揃っている、ただダイナミックに、また美しく聴かせようというだけではこの曲では駄目。一時期評価の高かった小澤/ベルリンpoの演奏は、合唱団含めてこの部分が欠けている。晋友会合唱団は優れていましたが、何かが足りない。

こぞって褒めていた評論家たちはいずこへ?

録音もこの曲に見事に合っています。名トーンマイスター クラウス・シャウベがいい仕事をしています。D-509Eで聴くと合唱団の一瞬の野蛮な歌唱や高音打楽器の天上知らずの音響が耳を驚かせます。合唱団がオーケストラと同列で歌っているかのようです。時代の割に大太鼓などの音もしっかりと輪郭がありマイクがよく捉えています。ハイレゾだとそれに空気感が加わることで増長され、圧倒的で時に不気味、狂気にも感じられる。

最近の録音だとホールトーンなどが取り入れ過ぎで合唱団が遠すぎもやもやすることが多い。時代を感じさせるのはディースカウのフォルティッシモだけは録音レベルを超えて歪んでしまうこと位。残響もいいバランス。

若い時のディースカウの歌声。しかし巧すぎる。

最近の録音ではプレヴィン/ウィーンpo盤を。録音が綺麗。ヨッフムの演奏とは方向性が真逆ですが、オーディオ的にも愉しく聴けるという点ではプレヴィン盤の方に軍配。でも結局ヨッフムに戻りますが・・・。

この曲にコクと潤いを与え、壮大に美しく聴かせながら決めるときはびしっと。いつか書きます。

あと家にあるのは若きM・T・トーマスとクリーブランド管弦楽団のCD。時折おっど驚く面白いところもありますが、総合点としては上の2盤に劣る。ただ演奏・録音方法ともに野心に満ちたなのでたまに聴きます。


小澤盤を筆頭に結構裏切られたというか、「ヨッフムとプレヴィンがあれば聴く出番はない」と早々に売ってしまった盤多数。ティーレマン盤もしかりで鈍重。ラトルはテレビで見ましたがそれで充分。この曲は歌詞の内容が内容なんだし、曲もメリハリがありはっちゃけているのでふざけ過ぎぐらいでないと面白くない。

カルミナ3部作の「カトゥーリ・カルミナ」も面白い曲です。

録音はあまりありません。演奏もあまりされません。歌が下品すぎるから?

ケーゲルの3部作セットのCDが傑作です。肝心の「カルミナ・ブラーナ」も曲によって凸凹ありますが、最近の演奏よりかはずっといい。

「えっ?オルフってそんなに面白い作曲家なの?」と興味を持った方はまずヨッフム盤を。その代りより録音が良い盤をと漁っても満足出来るCDに出会えなくはなりますが。


タグ:優秀録音
posted by 悩めるクラヲタ人 at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | オペラ・声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」抜粋 ニルソン&クナッパーツブッシュ/VPO 1962年映像


クナッパーツブッシュと言えばワーグナーです。最近の若い方だとこの指揮者の名前を知っている方は少ないのかもしれません。ワーグナーの楽劇でまともな録音と言えば「ワルキューレ」第1幕と一番とっつきにくい「パルジファル」の1962年のライブしか残っていません。モノラルのライブ録音などを入れればかなりの数が残っていますが、マニア向けですので。
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クナッパーツブッシュの「トリスタンとイゾルデ」抜粋と言えば、同じニルソンとDECCAに録音したCDが有名ですが、最小限の動きでオーケストラから壮大なfffを引き出すと言われた彼の秘術を見ることができるという点で、1962年にウィーン芸術週間で行われたコンサート映像を取り上げたいと思います。その最後のプログラムのためだけにニルソンが駆り出されるという贅沢なコンサートです。

ベートーヴェン 「レオノーレ」序曲 第3番
         ピアノ協奏曲第4番
ワーグナー 楽劇「トリスタンとイゾルデ」から抜粋
ピアノ:ヴィルヘルム・バックハウス
ソプラノ:ビルギット・ニルソン
指揮:ハンス・クナッパーツブッシュ
ウィーン・フィルハーモニ管弦楽団
1962年 ライブ映像(白黒)
録音  3.70点   演奏 4.65点


国内ではドリームライフから出ていましたが廃盤みたい。



バックハウスとウィーンpoとの共演も見れる点でも貴重なDVDです。演奏についてはかなりずれています(笑)終始慌てないクナと前に進みたいバックハウスがギクシャク。クナは合わせようとはしているのでしょうが、棒が遅れ気味なのとまた音が打点より遅れて出てくるためずれるのです。

コンサートマスターのボスコフスキーもバックハウスとクナの指揮棒をちらちら見てオケが混乱しないように努めています。少し笑いながら。こんな演奏では仲が悪いのかと思いきや、何度も共演しているので互いに尊敬しあっていたのでしょう。(第4番 1954年、第5番 1959年)

「皇帝」のCD。のっけから信じられないほどのオーケストラの出落ちがあります。

「レオノーレ」序曲は超スローテンポですが、緊張感が終始あるところは流石。彼以外にこんなテンポで演奏したら崩壊するでしょう。もとよりオーケストラが拒否します。座って指揮をしているクナがコーダで少し立ち上がるのですが、それに合わせオーケストラがfffになるところは圧巻です。

あまり動かないと言われていましたが、しっかりとビートは刻んでいる棒です。オーケストラはその振りすぎない棒の中で大きく呼吸しながら自発的に歌うことができるので、ウィーンpoには嬉しい指揮者で愛されたのでしょう。小澤征爾に「オザワ!振りすぎ!」と言ったとのことですが真逆です。

少し若い頃のクナッパーツブッシュの「英雄」コーダ映像。オーケストラはベルリンpoです。テンポが意外と速い。

本題のワーグナーですが、コンサートの最後で本領発揮というかまず懐の深い前奏曲。1959年に優秀なステレオでスタジオ録音していますが、それよりもはるかに呼吸が深い。

このコンサートのワーグナーでは弦楽四重奏団で有名なバリリがコンサートマスターを務めています。当時バリリは腕の故障で基本的にコンサートマスターを降りていましたが、クナの時だけは担当したとのこと。チェロの首席奏者ブラベッツの顔も見れますが、そのチェロの響きの官能的で迫力があること。クナの指揮棒がチェロの方に向いた瞬間に音が一変します。嗚呼ウィーンpoの絶頂期の音の洪水。





ピアニッシモで始まり伸縮を繰り返しながら中盤で頂点を迎えますが、そのビッグバン的な音の膨らみ方は他の追随を許しません。カラヤンのCDを紹介したことがありましたが、あちらは人工的な美しさ。クナにはそこに深い呼吸感と何とも言えない絶倫的な響き。過去記事に↓
ワーグナー 「タンホイザー」序曲・「ジークフリート牧歌」他 ノーマン&カラヤン/ウイーンpo

そしてようやくニルソンの「愛の死」。こちらも1959年に同じ組み合わせで録音していて有名な名演。ニルソンは当時絶頂期で何度もクナと共演しているのでそのゆっくりした呼吸に合わせるように、そしてたくましい歌声を披歴してくれます。クナのニルソンへの心憎いまでのサポートを見ることができます。「さぁどうぞ」というように歌の出を合図しています。歌劇場叩き上げの指揮者ならではの配慮。最後の絶唱の場面ではスタジオ録音と違いオーケストラのfffを抑えます。

クナが手でオーケストラを制している姿が見れます。ニルソンの声を浮きだたせるように。

そのあたりから少し歌とアンサンブルがかなりずれますが、演奏の感銘度を汚すものではありません。各奏者の指揮者を見つめる真剣な眼差しが本当に印象的。弦楽器の弓使いも大きく歌うところではフレーズが途切れないようにあまり弓を返さず、弓の長さギリギリまで使っているように思います。ハープの音が明確で美しい。そしてイゾルデが息絶えるかのように最後に指揮棒をダラリと振り下ろすクナッパーツブッシュの指揮姿。

1963年にクリスタ・ルートヴィッヒと北ドイツ交響楽団と同曲を演奏した記録もありますが、やはり素晴らしい。ニルソンと比べてはいけませんが。全曲録音をしっかりした形で残してほしかったです。

音がいまいちなのと、クナもバイロイトと違い集中力がちょっと薄い?


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posted by 悩めるクラヲタ人 at 19:15| Comment(0) | オペラ・声楽曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする