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2015年06月12日

良い音楽をパッケージメディアで・・・

音楽はダウンロードして、飽きれば削除すればいいという時代は非常に悲しく感じます。また、最近では定額で聴き放題の時代になり、音楽のパッケージメディア(CD・DVDそしてアナログレコード)は、衰退していってしまうのかもしれません。

でも、アマゾンでなんでも買える時代でも本屋は無くならない。恐らくCDショップも細々と続いて行くと思われますが、本屋ほど楽観的に考えることは出来ない。本のついで買いは出来るが、CDのついで買いは中身も見れないので危険度が高く出来ない。ネットであれば視聴が可能ですが、その曲だけ欲しいと思えばその曲だけをダウンロードできてしまう・・・

そんな中、クラシック音楽のCD選びに参考にされていたのが「レコード芸術」。しかしながら、国内メーカーの杜撰な仕事に足を引っ張られる形で、いわゆるレコ芸もいつまで持つか。クラシック通はネットで検索し、他のレビューを見たりして、安価で高品質の場合もある輸入盤を購入する人たちが多い。実際に私も愛読していたレコ芸を購読しなくなった。自分の耳しか信じないようになりました。騙されることも多かったですからね。レビューも当たり外れはありますが。

クラシック音楽は特にシングルはありませんから、アルバムを買うという選択しかない。昔から。でもそのおかげで知った名曲・名演奏は非常に多かったです。だからパッケージメディアは、面白い。それはJ-POPのCDでも言えること。国内外のアーティストが「アルバムが売れない」「アルバムを買ってくれ!」と叫んでいることも耳にします。

このブログでは、初心者からマニアまで、良い意味でも悪い意味でも読んで買ってみたいな、聞いてみたいなと思えるようなCDを紹介していき、少しでもパッケージメディアの良さを知って頂けたらと思います。ちなみに、メディアはアナログレコード〜SACDまで、ジャンルはバッハ〜乃木坂46までと幅広いので途中で何じゃこのブログと思うかもしれませんが、お付き合いのほど。

使用オーディオ機材はまた別ブログで紹介しますが、入門機レベルを使用しております。サブで懐古趣味のアンプを使用しています。

最初のCDとして、ロドリーゴの「アランフェス協奏曲」(ギター:村治香織 1回目の録音)を取り上げます。これはコンサートではなく、CDで聴くべき曲だからです。(村治さんの演奏姿は見たいですが(笑))

長くなりましたので、また。
posted by 悩めるクラヲタ人 at 10:06| Comment(0) | はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする